物語が生まれる場所。

月夜に綴る物語。

物語性とはなんだろう?物語性のある音楽。

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物語性

物語性とはなんだろう?
曖昧模糊とした表現で、人によって答えが違う。
僕は物語性とは想像させるものだと思っている。
難題を理解する上でも物語性が役にたつ。
箇条書きにされた文と、ストーリー性がある文とでは、後者の方が理解も記憶もしやすい。
これも想像力が鍵となっているからだろうね。
 
 

想像力

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想像力は知識よりも大切だ

その通りだと思う。想像力こそが次のアクションを起こす原動力であり、キッカケだ。
 
現代では情報社会になりモノが溢れて、
多くの人は昔以上に想像力を働かせなくなった。
大体の答えがネット上にあり、それを知る手段も簡単だ。
そうやってどんどん想像力を無くしていくのが何よりも怖い。
 
行間を読む
鳴らない音を鳴らす
間に意味を持たせる
これらは全て同じようは意味を持つ。
想像させる事。これが何よりも大事だ。
 
物語性のある音楽最近の音楽は結論を全部言ってしまうものが多いという印象がある。
それも、なるべく早く
それが全て悪いとは思わないが、もっと想像させて欲しいなとは思う。だからというわけではないが、僕はファンタジーが好きだ。
夢が溢れていて想像力が掻き立てられる。
そしてその隙間に、さりげなくリアルが埋め込まれている。
そういう音楽が好きで、ひとつの理想形だと思っている。だからこそ、物語性のある音楽を作り続けたいし、歌い続けたい。
 
音楽とは娯楽であり、嗜好品。そしてなにより非現実的であるべきだと思う。凄く身近で、凄く遠い。触れそうで触れない。そういうものであって欲しい。

物語を歌う僕は物語を歌いたい。自分の中で生まれた、良いと思うものをひたすら追求して表現したい。それがフィクションでもノンフィクションでも。

ありふれた日常でもぶっ飛んだファンタジーでも、想像力が掻き立てられるものは物語だ。
物語性のある音、物語性のある言葉、物語性のあるメロデイー、物語性のある雰囲気。これを今できるのはイシヅヤシンだけだ!ってなるくらいのものを作って歌う!

“物語性のあるシアトリカルバンド”僕らはシアトリカルバンド。僕らを知ってくれている人は物凄く少ない。だから知って欲しい。沢山の人に知って欲しい。音楽を聴いて欲しい。ライブに来て欲しい。物語性のあるライブをするよ。演劇や芝居を織り交ぜるのではなく、音や言葉で。

youtu.be

ぜひ聴いてね!

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