物語が生まれる場所。

月夜に綴る物語。

見えすぎている。

沢山見えすぎている。

見えるという事は、情報が入るということ。
目の前のものに集中するには周りに見えるものを遮断しなければならない。

真っ暗闇の中でこそ星は綺麗に輝く。
大切なものを見えにくくしてないか?
僕はきっとそうしてきた。
見たいと言いながらも見ようとはしなかった。
他の見えすぎているもののせいにしていた。

部屋を真っ暗にして、クラシックやジャズを聴く。自分の中のイメージを大切にして。

ここで生まれる感性やイメージが、また新しいものをつくっていく。

暗闇は怖いけど、そこでしか見えてこないものもあるんだなって思った。

溢れている情報を選ぶのも、制御するのも自分でやっていかなければならない。
気づかぬうちに溺れていて、何も考えられない、想像もできない、感じることもできない…そうならないように気をつけましょう。
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美しき夜桜。
もう関東の花見のピークは過ぎてしまったけれど、それでもやっぱり桜は美しい。日本人でよかった。
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