物語が生まれる場所。

月夜に綴る物語。

メロディーを捨てる


作曲家としての自分は、
できる限りメロディを大切にしたい。
メロディだけで震えるような曲を書きたい。

でも、歌い手としてや作詞家としては、
時にメロディを捨てたくなる事がある。
どうしてもメロディに乗らない言葉ってあるんだと思うんだよね。
この言葉を良いメロディに乗せたら
どこか嘘っぽくなるんだよな…みたいな。


なんでもそうだと思うんだけれど、
全部輝かそうとしてもダメなんだよなぁ。
結局何を1番大事にしたいか、だと思う。
時には捨てる勇気も必要だ。
捨てすぎるのもどうかと思うけれど(笑)。

赤い風船が空に浮かんでいる

伝えたいのは風船なのか、
風船の色なのか、空なのか、浮遊感なのか、
その景色全体から感じる何かなのか…。

たくさん想像して、感じていきたい。
感性を磨こう!!
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